サンショウウオを水槽で飼う時、レイアウトはどんな風にすればいいのでしょうか?

水はどのぐらい入れるのか、土は必要なのか、様々な疑問が思い浮かぶと思います。

今回はレイアウトを中心に調べてみました。

水槽選び

サンショウウオを飼育するには水槽がなくてはいけません。

その水槽ですが大きさも様々です。

大きい水槽のメリットは、水槽内の環境の悪化スピードが遅くなり、環境管理がしやすいです。

サンショウウオは隙間を好んで隠れる習性がありますから、シェルターとなる隙間をいくつか作ることができます。

オオサンショウウオにとってみたら、好きなシェルターを選べてストレスが少なくなります。

デメリットは、水槽を置く場所に困る事、掃除にとても手間がかかる事活餌を与える場合食べられないオオサンショウウオが出てくる事が挙げられます。

小さな水槽の場合のメリットは、掃除が楽、置き場所に困らない、デメリットは狭すぎるとオオサンショウウオがストレスを感じてしまう、シェルターが作れないなどが挙げられます。

目安として60cmの水槽なら5匹程度が好ましいです。

サンショウウオ 水槽 レイアウト

レイアウトについて

水槽内の床材については土を使用するのが一番好ましいですが、初心者には管理がかなり難しくなります。

使い易いのは水苔です。

水苔は水槽レイアウトとしてよく使用されるので、ショップで購入することができます。

清潔を保ちたい場合はキッチンペーパーやスポンジジを敷く人もいます。

またハイドロボールというものもオススメです。

底の厚さは10cm以上あるのが好ましいです。

これは水量が確保でき、また環境管理がしやすくなる為です。

サンショウウオは隙間を好むため、水槽内にはシェルターを設置します。

シェルターには流木や石が適しています。

水槽全面に水を張っておく必要はありません。

陸地と水場両方作ります。

一方で、水槽全面に水場を作り石や流木を幾つか設置して飼育することもできます。

自分にあった飼育方法を選ぶと良いと思います。

スポンサードリンク

まとめ

レイアウトは「絶対これ!」と言った決まりはありません。サンショウウオが一番過ごしやすいレイアウトを作る事を一番に考え、自分が飼育しやすいレイアウトを作りましょう。

スポンサードリンク